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山口佐貴子プロフィール

 
心の底から”愛”を感じることのできる家庭を目指して
「今、始めなきゃ、時を無駄にすることになる!もう主人との生活の日々も、ずいぶん経っている。娘だってどんどん成長して行く。」決して冷え切った家庭ではなかったけれど、私の望みだった”愛溢れる家庭”にするには、軌道修正が必要でした。娘にも反抗期が来るだろうし、私達も年を取れば取るほど、かたくなに手放せないものが増えてゆくだろう。そうなる前に、取替えしがつかなくなる前に、私の意識を変えることから始めなくては・・・。

子育てと会社育て、自分育てに精一杯だった私こそが、家族と一緒に”家庭”を作ってこなかった、その張本人だったのです。
心から願った”愛溢れる家庭”を作れる母・奥さん、父・主人になるためには、お互いの心のケアに手を抜いてきた時間が長すぎて、心の痛みを少し伴う事になりました。

「私の言っていることを、どうしてあなたはわかってくれないの?」 「あぁ、どうして私はついガミガミうるさく言ってしまうんだろう?」 私たちが、まだ子供がいない恋人同士なら、それで済んだかもしれません。しかし、両親がパートナーシップの混乱に足を取られている間にも、娘はどんどん成長していました。

忘れもしない娘が小学校5年生の時の事。私は嗚咽しながら、娘にわびたことがあります。今までの母親としての行いで娘を傷付けた事を懺悔しました。
約束を守れなかったこと。気持ちが仕事に取られてしまって、話をちゃんと聞いてあげられなかったこと。ストレスがたまってイライラしていたこと。たくさん詫びて、何時間も私も娘も泣きました。

そうすることでしか、娘と解り合える方法がなかったのです。娘は自分の人生をひたすら一生懸命生きようとしていただけで、私は本当は、それをもっと応援してあげたかった。でもどうしていいのかが解らず、上手くいかない自分のもどかしさを責め続けていました。

娘が思春期に入るその前に、母子の絆をもう一度結びなおしたかったのです。 娘との関係の壁を、高く厚くしてきたのは、母親である私自身だったことに気が付いていました。
自分から作ったその壁を取り払う事に勇気を持てた自分を、今は心から嬉しく思います。今、私にとって娘は家族愛を分かち合える愛しく、最高の存在なのだと、胸を張って言えるようになれました。そして、何より楽になれたのは母親としての私なのです。

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